蟹そばを食べ歩く巡回型のそば祭り
【蟹そば大祭】
【開催期間】 2026年1月16日(金)〜31日(土)
【会場】 越前市の「蟹そば大祭」は、参加店、それぞれの店舗が会場になります。以下のお店を巡って、この世のものとも思えない、驚きのおいしさを楽しんでください
福井県越前市で開催するそば祭り「越前そば200年祭」は、2026年度は「蟹そば」というテーマを設けて、「蟹そば大祭」として開催します。
越前といえば、日本一のおいしさを誇るそばが名物。同時に越前蟹も、蟹の最高級ブランドとして良く知られた特産品です。
日本一おいしいと評価されている福井のそばと、冬のご馳走の蟹、この二つの美味を、一つの器で一緒に楽しむのが蟹そば。のど越し抜群の、そばの食感と、蟹の滋味に富んだ味わいが口の中で交錯して、「蟹そば」ならではの特別なおいしさが生まれるのです。
「蟹そば大祭」は2026年1月16日から31日に、福井県越前市で開催します。日本一おいしいそば処・越前市で行う、日本一のそば祭りです。
Producer 片山虎之介

【蟹そばのご提供に関して】
●お店で使っている食材の蟹は、越前がに、または国内流通の蟹を使用しています。それぞれのお店により、内容は異なります。
●「蟹そば」は、仕入れ状況や時期により、内容や価格が変動する場合がございます。
●お店の冬季の営業については、天候や積雪の影響により、食材の入荷が困難となる場合や、やむを得ず休業となる場合がございます。
《キーワードの説明》
【越前そば200年祭、とは】
越前市には、福井県で最も古い「そば切り※」の記録が残っています。文化8 年(1811年)の古文書に記された一文は、越前そばの源流がこの地にあることを示す貴重な証です。
この記録から約200 年を節目に誕生したのが「越前そば200 年祭」。2025年3月の初開催では、市内そば店が腕を磨き合い、“日本一おいしいそば処”を目指す挑戦の場として大きな一歩を踏み出しました。
続いて今年は「蟹そば」への挑戦が加わり、これ以上ない魅力的な日本そばとして、そば処・越前市の実力を、内外に示すものになります。2026 年1月16日より開催します。
※そば切りとは、包丁で細く切ったそばの麺のことです。
【まつりそば、とは】
「まつりそば」とは、そば祭りの期間中に“これを食べてほしい!”と、それぞれのそば店が自信をもって推す特別メニューのことです。基本的に祭りの期間だけの限定特別メニューですが、大好評の場合は、通常メニューに組み入れられる可能性もあります。
【日本一おいしいそば処・越前市を目指すプロジェクト、とは】
越前市を日本一おいしいそば処にしようという目標を掲げ、2023年に始動した、そばの世界に革命を起こすプロジェクト。越前市内の有志のそば店が結集し、蕎麦研究家であり、日本蕎麦保存会会長の片山虎之介がプロデュースしています。
日本そばは、もっともっとおいしかったはず。日本一おいしいと定評のある福井在来の味、香り、食感を引き出し、そばに本来備わっている感動を蘇らせることで、そばに関わるすべての人に幸福を届けることが、このプロジェクトの目的です。
【巡回型のそば祭り、とは】
従来行われていた各地の「そば祭り」のように、広場などに会場は設けず、参加店、それぞれの店が会場であるという考え方で、お客様が参加そば店を訪ね歩いて、その店の「まつりそば」を味わう、まったく新しいスタイルのそば祭りです。告知やお客様の誘導は、インターネットを活用して行います。2025年3月に開催された第一回の「越前そば200年祭」で初めて実現しました。2026年1月に第二回の「越前そば200年祭」を開催します。この第二回のテーマが「蟹そば」になります。
「蟹そば大祭」に参加している店は、以下の7店です。いずれも難しいことに挑戦して前進を続けようという情熱のかたまりのような店だから、そこで提供するそばは、絶対においしくなります。片山虎之介が保証します。それぞれの店が創り出す個性の味を、ぜひ味わってください。これが日本一おいしいそば処・越前市の最前線です。
《蟹そば大祭の会場は、こちらです ⬇︎》
【参加店 / 森六】

参加店 / 森六
メニュー1 越前かにちらし、おろしそば
並盛:3,650円 (税込)
蟹身のハーフ:2,250円 (税込)
(どちらでも対応致します)
越前セイコガニを丸ごと使い、蟹の身肉、味噌、内子、外子を食べ比べる、蟹そばの極み。日本そばに、これまでなかった新境地を切り開く一皿。『森六』は天皇・皇后両陛下に、そばを召し上がっていただいたこともあり、福井を代表するそば店と言える。「蟹そば」も、他に先んじて、この店が始めたもので、蟹そば発祥のそば店でもある。
(特記事項)
数量限定で提供 (一日20〜30食)。
(住所)
福井県越前市粟田部町26-20
電話 0778-42-0216
【参加店 / 森六】

参加店 / 森六
メニュー2 スペシャルせいろ
並盛:1,380円 (税込)
大盛:1,780円 (税込)(写真は大盛です)
福井県のそばがおいしい最大の理由は、この地で栽培しているそばが、昔ながらの在来種であることだ。それを石臼で製粉して、丁寧に手打ちする。そばつゆも、きちんと返しを作り、熟成させてから出汁と合わせる。この手間のかかる仕事を黙々と続けているのが『森六』だ。この店の「スペシャルせいろ」を食べると、福井のそばのおいしさとは、どういうものなのかが、良くわかる。そばとは本来、このような味がして、このような食感で、このように感動させてくれるものなのだ。
(住所)
福井県越前市粟田部町26-20
電話番号 0778-42-0216
【参加店 / 越前そばと珈琲 HAMA庵】

【このメニューは片山虎之介のプロデュースによるものです】
参加店 / 越前そばと珈琲 HAMA庵
メニュー1 蟹そば・釡あげ
3,000~4,000円(税込)
そばは冷たい状態で、おいしく食べられる料理だが、温かい汁と共に食べると、味も香りも飛躍的に高まり、別の食べ物のような味わいに驚かされる。このメニューは、釜揚げそばの強烈な風味と、ズワイガニの身肉の美味が競い合う究極の蟹そばと言えるもの。釜あげで供される福井在来の豊かな風味と、蟹の匂いが溶け合って、食べる人を至福の時間が包み込む。
(特記事項)
要予約2日前、料理のみ予約可。
満席時は空席が出しだいのご案内。
(住所)
福井県越前市村国2丁目5-52
電話 0778-42-8026
【参加店 / 越前そばと珈琲 HAMA庵】

参加店 / 越前そばと珈琲 HAMA庵
メニュー2 海老とトマトの豆乳クリーム蕎麦
税抜1,280円(税込1,408円)
いつもサプライズを届けてくれる『HAMA庵』の、二つ目の「まつりそば」は、普段から店のメニューに載っていて大好評を得ているそばを、「蟹そば」に負けないようにと、さらに磨き上げたもの。豆乳のまろやかなおいしさをトマトの控えめな酸味が程よく引き締め、トッピングのチーズが味に深みを与えている。これまでにない斬新な蕎麦。
(住所)
福井県越前市村国2丁目5-52
電話番号 0778-42-8026
【参加店 / 麺房いせや】

参加店 / 麺房いせや
メニュー1 蟹そば・雪の花
3,300円(税込)程度
福井県で最も長い歴史を誇る名店『麺房 いせや』の「蟹そば・雪の花」。雪深い越前の冬を、大根おろしの白で表現した。同店のもう一つのメニュー「蟹そば・波の花」と対になったそば、というより、もはや作品。『麺房いせや』の味付けは、そば店の味というより、日本料理店の味に近くて、優しい中に凛とした気高さを感じる。若い女性にも人気の店。
(特記事項)
数量限定で提供(1日10食)
要予約(前日まで)
(住所)
福井県越前市桂町6-22
電話 0778-22-1363
【参加店 / 麺房いせや】

参加店 / 麺房いせや
メニュー2 蟹そば・波の花
2,200~2,500円(税込)
越前の冬の海の波打ち際は、砕け散る荒波が寒さで凍った「波の花」で覆われる。卵白で「波の花」を表現した蟹そばの傑作。老舗にふさわしい上品な味わいが、静かな感動を誘う。福井の冬の日本海を思い浮かべながら、召し上がっていただきたい。
(特記事項)
数量限定で提供(1日10食)
要予約(前日まで)
(住所)
福井県越前市桂町6-22
電話 0778-22-1363
【参加店 / 越前めん処 江戸屋】

参加店 / 越前めん処 江戸屋
メニュー1 もりそばとカニご飯セット
1,400円 (税込)
そばの風味を引き出す独特の自家製粉を行う『江戸屋』が、自らの殻を打ち破って切り拓いた新境地の、もりそば。風味に優れた今庄在来を、細切りの二八そばに仕上げて、風味と食べやすさの、絶妙のバランスを生み出している。汁は、セイコガニの旨みを取り込み、これまでの『江戸屋』の汁の味を、大きく乗り越えた。さらに、地元、福井米のうまさを引き出して蟹とあわせた「カニご飯」が脇に控え、お腹いっぱいの満足感に浸ることができる。
(特記事項)
細切り二八そばは、通常のそばとは別に打つので、打ってからの時間の経過や、カニの仕入れの状況により、販売数を制限する場合もある。
(住所)
福井県越前市高瀬2丁目6-15
電話 0778-24-3248
【参加店 / 越前めん処 江戸屋】

参加店 / 越前めん処 江戸屋
メニュー2 そば湯仕立て、蟹つけそばと蟹ご飯
2,100円(税込)
江戸屋ならではの、豊かな風味と食感が幸福を届けてくれる太打ちのそばが、たっぷりのそば湯に浸かって提供される。これを、セイコガニの旨みが溶け出した特製つけ出汁(そばつゆ)につけて食べたら、蟹とそばのおいしさが、口いっぱいに広がって、ヤミツキになること間違いなし。この汁を、カニご飯にかけて食べたなら、そばとカニとご飯との、トリプルパンチのおいしさに、完全にノックアウトされるので、要注意。
(特記事項)
蟹の仕入れ状況により数量制限の場合あり。
(住所)
福井県越前市高瀬2丁目6-15
電話 0778-24-3248
【参加店 / 武生製麺 越前そばの里】

参加店 / 武生製麺 越前そばの里
メニュー1 かにと大根の豆乳クリームそば
1,700円(税込)
『武生製麺 越前そばの里』は、郊外の自然の中に、大きな駐車場を備えた店舗を構える大型店。提供するそばの味には、並々ならぬ意気込みを持って取り組んでいて、材料のそばは、畑を持って自社栽培している。それを自家製粉、自家製麺して、納得のいくそばを作ろうと努力を惜しまない。この「かにと大根の豆乳クリームそば」は、「蟹そば大祭」のために開発した特別メニューで、そばを豆乳と自家製だしの和風スープで味わうという斬新なもの。締めは、汁の中にご飯を入れて二度楽しめる。
(特記事項)
数量限定で提供。
(住所)
福井県越前市真柄町7-37
電話 0778-21-0272
【参加店 / 越前めん処 いろは本店】

参加店 / 越前めん処 いろは本店
メニュー1 かに塩だし おろしそば
1,800円(税込)
『越前めん処 いろは本店』は、越前市役所近くにある小体な店だが、遠方からも常連客が訪れる魅力的なそば店。このメニューは、塩だしを使うことで、蟹の味をまっすぐに生かして、雑味のないおいしさを実現させた。蟹とそばと、蟹風味の塩だしが生み出す、ナチュラルなおいしさを体験していただきたい。
(特記事項)
要予約(2日前) 料理のみ予約可。
満席時は空席が出しだいのご案内。
(住所)
福井県越前市蓬莱町2-24
電話 0778-22-0654
【参加店 / 越前めん処 いろは本店】

参加店 / 越前めん処 いろは本店
メニュー2 あげおろしそば
800円(税込)
この店でなくては味わえない、外がカリッ、中がふわっとしている特製の薄あげ焼きが、常連客のお目当て。通常、店で提供しているメニューだが、それを「まつりそば」としても楽しんでいただきたいと選んだ。日々磨き上げている、店の看板メニューだから、おいしさは保証付き。
(住所)
福井県越前市蓬莱町2-24
電話 0778-22-0654
【参加店 / そば処 庄境屋 (しょうざかいや)】

参加店 / そば処 庄境屋
メニュー1 当店一番人気、横綱格、カニ天おろし
1,800円(税込)
注文を受けてからカニ天を揚げる、このタイミングが旨さの秘密。天ぷらのおいしさは突き詰めていくと、揚げたてかどうかで決まるところがある。そばも茹でたてが大切だが、天ぷらも、それに劣らないタイミングの食べ物だ。『そば処 庄境屋』は、そのことを熟知していて、蟹そばのおいしさを逃さない。
(特記事項)
限定10食
(住所)
福井県越前市京町1丁目1-20
電話 0778-22-0619
【参加店 / そば処 庄境屋 (しょうざかいや)】

参加店 / そば処 庄境屋
メニュー2 えび天おろし
1,200円(税込)
大きなえびの天ぷらに、まずは驚く。その味を殺さず、引き出すために、濃口醤油の醤油感を極力抑えた汁が、実に効果を上げている。蟹の味と汁の味、それに麺の食感が見事に互いを引き立てあって、完成度の高いおいしさを生み出している。この店もまた、京都の料亭を思わせる、上品でありながら強い印象を残す味に調整されている。老舗として長い歴史を積み重ねられる秘密は、やはり、この味にあるのだと思わせてくれる名店だ。
(住所)
福井県越前市京町1丁目1-20
電話 0778-22-0619
【参加店とメニュー一覧表】


【アンバサダーになってください】
7,000円のお食事券をゲットできるなど、魅力的な特典がいっぱい!

⬇︎蟹そば大祭のパンフレットをダウンロードできます (pdfファイル)
⬇︎ 福井そば屋大賞は、以下の写真をクリックしてください

